ホロスコープの読み方・占い方・解釈 アスペクト

アスペクト

マイナーアスペクトはたくさんの種類があります。主なものを記します。

クインカンクス  150°

お互いの惑星に何の関係もなく調整が必要な状態です。通常このアスペクトでは2分類、クオリティ、エレメント全てが一致しません。お互いを理解することができないのでお互いに調整や適応を求められます。

アメリカ占星学教科書(マリオン・D・マーチ、ジョーン・マクエバーズ 魔女の家BOOKS)ではメジャーアスペクトとして紹介されています。
インコンジャクトとも呼ばれます。

セミスクエア  45°

困難や壁を表し、スクエアとほぼ同じ意味になります。

セミセクスタイル  30°

お互いの惑星間で葛藤があり、調整が必要になります。

セミセクスタイルは占星術家によってイージーかハードかで見解が分かれています。ここでは隣同士の宮(星座)はクインカンクス同様2分類、クオリティ、エレメント全てが一致しないこと、星占いシートのキーワードも全く違うことからハードアスペクトとして紹介します。

セスキコードレート  135°(90゚+45゚)

閉塞感を持ちます。   セスキスクエアとも呼ばれます。


占いでお渡しするホロスコープにはここまでのアスペクトを載せています。

その他のアスペクト

クインタイル 72°(360/5)
バイクインタイル 144°(360/5 ×2)
セプタイル 51.26°(360/7)
パラレル 360°
他にもたくさんの種類があります。

(参考)
360度を 12分割・・・120゚(4/12),60゚(2/12),30゚(1/12),150゚(5/12)
360度を 8分割・・・180゚(4/8),90゚(2/8),45゚(1/8),135゚(3/8)

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